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Welcome to AUTENNIS

 亜細亜大学テニス部は、よき伝統と戦績をふまえ、他大学にはない画期的な強化システムによって運営されています。学生選手たちは、学内のコーチングスタッフのフォローにより、競技力向上、人間力育成などの独自のプログラムでテニスに取り組み、それぞれの持つ可能性を追及しています。

 広く全国から、様々な入学方法で亜細亜大学に入学し、学業とテニスの両立を果たしています。このHPから、和気藹々とした雰囲気と真剣なチャレンジを感じてください。

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我々は本物のテニスを追及する

心の追求

・スポーツマンシップの獲得(グッドルーザー~潔く負けを認められる人になるためには…)
・メンタルトレーニング受講(月1回、部員は高妻容一先生の講義を受講)。メンタルのスキルアップを実践している。
・礼儀やモラルを大切にする(テニス部というチームで、仲間との協調性を磨き、団体行動において必要とされるモノを取得する)。
・PDCA(plan / do / check / action )の徹底。
・復習の徹底(試合報告書の作成や本を読み、座学を受けた際の感想文作成など)
・個々が毎日精一杯努力し、人間的成長を目指す。


技の追求

なぜ必要なのか?

 テニスは対戦競技であり、ネットを挟んで相手と対峙し、1ポイントを奪い合うスポーツ。1ポイントを奪い合い、1ポイントの積み重ねが1ゲームになり、1ゲームの積み重ねが1試合になる。
 そのようなゲーム特性を踏まえると対戦するふたりは、テニスコートの中で、「間」=時間をうまく使い、「場」=スペースを確保し、あるいは埋めることを考えて、実行に移す。テニスはお互いが「時間」と「場所」を奪い合いうスポーツである。その手段として必要なのが「技」。
 現在の競技力は劇的に進歩しており、スピードもスピンもリカバリーも戦術も、より速く、より重く、より変化に富み、より高度に、より巧みになっている。スピードがあるーーすなわち時間がないーー限られた時間の中で、プレーヤーの選択は、<いかに時間を有効に使うか>という、<戦術に基づいた技術>に進化している。
 それは、<いかに無駄な時間をなくすか>ということにつながり、さらに、より機能的な運動に近づくという<再現性の高い運動>をすることでもある。それが、いま我々が目指している「技」である!


体の追求

・専属トレーナーによる年間50日間のトレーニング指導。
・火曜日~金曜日(平日)は3時間のオンコート練習と1時間30分のトレーニングで、徹底的に「技」と「体」を追及する。
・テニスコート(ナイター完備)、陸上トラック、トレーニングジムともに9:00-20:30まで利用できる。
・トレーニング1時間30分の内容は、韓国式(体幹)トレーニング、ジムトレーニング、オンコートフットワークドリル、メディシィンボールでのプライオメトリックトレーニングなど。
・土・日・休日は6時間のオンコート練習となる。
……なぜ6時間もオンコート練習か……シングルス3セットマッチを2試合、ダブルス3セットマッチを1試合という、現行ルールでの最大ゲーム数を問題なくプレーするための準備。それに耐えられるだけの身体をつくることを目標にしている。常に「将来」に目を向けてトレーニングする。



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すべてに共通、練習はできるまでやる!

どんなことが必要?

「再現性の高い運動」
「戦術に基づいた技術」
「時間をつくる」

・時間をつくるとミスが減る。時間をつくると相手を「観る」「探る」「読む」ことができる。時間をつくると場所が確保できる。

・我々は、時間をつくるために必要な技術、「戦術的技術」も追及していく。

・ただボールを打つだけでなく、技術の効果をどう上げるかを考えながら、技術習得を目指す。

・必ずその技術を習得するために、時間を区切った練習はせずに、できるまでやる~達成型の練習を行なう。

・対人練習はもちろんのこと、選手同士のコーチング練習、高校生やジュニア、一般プレーヤーを対象としたクリニックでの指導も、さまざまな角度から「技」を磨くためのものである。

もっとも追及している技術のひとつが「サービス」

 試合の中で使う全ショットのうち、3分の1を占めるのがサービスである。ということは、3時間の練習であれば、1時間はサービス練習に費やす必要があると考える。サービスは、テニスの中で唯一のクローズドスキル(相手の影響を受けずに打てるショット)であり、自分自身でコントロールできるショット。サービスを追求することは、テニスの質を高める上で絶対に外せない。だからどんなに時間がかかろうとも、亜細亜では徹底的に追求し、改善し、習得を目指す。

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