スタッフ紹介

ディレクター兼テクニカルコーチ

堀内昌一(ほりうち・しょういち)監督

亜細亜大学教授/テニス部監督
全体を統括し、学生がテニスに集中して競技力を向上できる環境を整えている。
これまで育ててきたOB、OG複数名をコーチとして迎え、指導者が常駐するほか、遠征に帯同できる準備もある。
そのほか、トレーニングコーチ、メンタルコーチ、メディカルスタッフも揃え、あらゆる角度から学生をサポートする。

1960年に東京都世田谷区に生まれる。
1972年に中央大学付属高校に入学、戦績はIH都予選ベスト64だった。
日本体育大学に入学し2年生のときアメリカのニック・ボロテリーに留学、その後New Mexico Military Institute大学に留学。
1982年には全米短期大学テニス選手権でベスト8に入った。
帰国直後のインカレでベスト8に入り、翌年の関東学生では優勝。その後、ユニバーシアードに選ばれた。
日本体育大学大学院修了後、1987年に亜細亜大学の衛藤瀋吉学長と出会い、テニス部の監督を引き受ける。
しかしそのときの亜細亜大学は男子7部女子5部、共に最下位であった。
1988年、監督の指導力に惹かれ、前年のIHチャンピオンの岡田岳二さんや山崎史子さんをはじめ、高田充さんらの高校トップクラスの選手が亜細亜に入学し亜細亜大学の快進撃が始まった。
ATP S 571位/D 713位 JOP S 17位/D 13位

テクニカルコーチ

森稔詞(もり・としつぐ)


亜細亜大学スポーツ振興課所属
26年前の第一期生が母校に戻り、学生に”テニスの精神”を叩き込む全力指導をしている。
週6日男女部員を指導。

1969年12月22日大阪府で、父(故)顕郎と母孝子の間に生まれ、弟大明の2人兄弟。
父の仕事の都合で東京へ上京。小学校在学中、地元の多摩ローンテニスクラブで毎日壁打ちし週末は野球。
中学校在学中、平日は多摩ローン、週末は朝日生命テニス教室(スクール)へ通う。のち、大阪にある名門清風高校へ進学。
3年次インターハイでは団体・単・複すべて準優勝。全日本ジュニア18歳以下複優勝。
その後、亜細亜大学へ進学し3・4年次インカレ単2連覇とアジア学生選手権単複2連覇。
90年ユニバーシアード日本代表(イギリス)複ベスト8。卒業後プロ転向プリンスホテルと契約。
92年全日本テニス選手権複優勝、94年全日本室内選手権単優勝。97年引退。
現在、亜細亜大学堀内監督の下、後進の指導にあたる。07年ユニバーシアード日本代表監督。
日本ランキング単5位・複4位/ATPランキング単579位・複473位が最高。
大学1年生から8年間ナショナルチームメンバー。

宮崎靖雄(みやざき・やすお)


現役プロでありながら、大学院で研究活動。
週5日男子部員を指導している。
アカデミックな思想を持ち合わせ、学生との打ち合いで与えるものは大きい。

1981年8月29日熊本県出身。
小学4年からテニスを始め、中学3年初めて全国大会に出場(全国中学生テニス選手権)。
熊本マリスト学園高校に入学.高校2年次、全国選抜室内ジュニア選手権優勝。
3年次ウィンブルドンジュニア出場、全日本ジュニア複優勝。亜細亜大学に入学。
全日本学生室内テニス選手権単優勝、複準優勝。03,05年ユニバーシアード代表。
ユニバーシアード(トルコ)複ベスト8。日本ランキング単17位、複16位/世界ランキング単790位、複829位。

長久保大樹(ながくぼ・だいき)


週6日女子部員を指導している。
母校への思いが強く、愛のある厳しい指導で学生の競技力向上に大きな影響を与えている。

1989年7月19日生まれ。
学生時代は春関複ベスト4、新進複優勝、インカレ複ベスト8、インカレインドア複ベスト8、全日本学生テニス選手権複出場、ニッケ全日本テニス選手権複ベスト16に入る。
現在はACTA(アジアチャリティーテニスアカデミー)でコーチをしながら学生の指導に当たっている。

赤堀奈緒(あかぼり・なお)


週1日女子部員を指導。
5部だった亜細亜を1部の常連にした立役者は、そのハングリー精神と職人気質な身体の使い方を指導してくれる。

1971年生まれ。
1987年東海大学付属相模高等学校入学し2年次に全日本選手権ベスト8に入る。
1990年亜細亜大学に入学し2年次にアジア学生テニス選手権(台湾)S優勝。
全日本学生選手権Sベスト4、 D優勝。全日本学生室内選手権S、D優勝。群馬オープンS、D優勝。
3年次には関東学生選手権S優勝 。全日本学生選手権S優勝、D準優勝。全日本選手権Sベスト16Dベスト4になる。
最高学年のときは、ユニバーシアード D準優勝。1994年大東銀行入行。1995年テニスプロ転向。
1997年に全日本選手権Sベスト16、D優勝。1998年腰椎椎間板ヘルニアで引退。1999年~現在 民間クラブのテニスコーチ。
2001~2004年東京医療専門学校(鍼灸)。2004年~亜細亜大学コーチをしながら鍼灸マッサージの仕事をする。
2011年~現在、祖師ヶ谷大蔵で治療院を開業中。

北崎悦子(きたざき・えつこ)


週1日女子部員を指導。
大学卒業後にプロ転向し、現在は大学院で研究活動をしている。
テニスの指導だけでなく学生の悩みにも親身になって考えてくれる。

1982年10月14日生まれ。
東京都出身。東海大浦安高校卒。00年全日本ジュニア18歳以下単ベスト8。
01年亜細亜大学入学。01年夏関・単優勝、インカレ単ベスト4、インカレインドア単準優勝。
03年インカレインドア複優勝。卒業後にはプロ転向をし、07広島国際女子オープン単優勝。
09年東レPPO予選出場。自己最高位はWTA単516位12年現役引退。
現在、女子部員の指導と筑波大学大学院でコーチング原論・トレーニング学領域を勉強中。

トレーニング担当

林 忠右(はやし・ただすけ)


月に数回、日の出にてトレーニング・ケア・リハビリ全般を指導。また、治療院にて選手の治療、トレーニングも行う。リーグ時にはチームに帯同し、テーピングやコンディショニングを行う。

1982年神奈川県鎌倉市生まれ。
湘南医療福祉専門学校にて、鍼灸あん摩マッサージ指圧師、日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得。
(有)トレーナー・アローズに入社後、社会人アメリカンフットボールチームやヤマハスノーモービルチーム、J2栃木サッカークラブ、大学硬式野球部などでアスレティックトレーナーとして活動。
2013年よりアローズ武蔵境院長。
2017年から亜細亜大学テニス部にアスレティックトレーナーとして参加。

メンタル担当

高妻容一(こうづま・よういち)

月に1回、メンタルトレーニングを指導。
学生自らがトレーニングできるように、スチューデントトレーニングという役割を作って、トレーニングが継続できるように努力している。

1955年、宮崎県生まれ。福岡大学(体育学部体育学科)卒。
中京大学大学院(体育学研究科体育心理学)修了後、フロリダ州立大学へ留学(スポーツ心理学など)、博士課程中退。1993年、州立フロリダ大学へ1年間の研究留学。
近畿大学教養部助教授を経て、現在、東海大学体育学部教授。
1985~2001年、日本オリンピック委員会のメンタルマネジメント研究班員。
1994年からメンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会をスタート。
所属学会は「国際メンタルトレーニング学会」など10を数える。

コンディショニング担当

平石貴久(ひらいし・たかひさ)

亜細亜大学テニス部の心強いチームドクター。
血液検査を定期的に行うなどして、身体に関する基礎知識を指導する勉強会を行うなどして、学生の体調を管理している。

1950年鹿児島県生まれ。
東京慈恵会医科大学卒業。専門は内科、循環器科、スポーツ医学、放射線診断、東洋医学。
鍼灸あん摩マッサージ指圧師。介護予防運動指導員。日本体育協会公認アスレティックトレーナー。
駒澤大学卒業後、小守スポーツマッサージで修業し、1977年からフジタ工業サッカー部のトレーナーに就任。
’81年に独立し、日本トレーナー協会所属、三宅スポーツマッサージを設立。
医療法人社団貴生会理事長。東京ミッドタウンメディカルセンター平石貴久特別外来ドクター。

学内スタッフ

宇田川裕(うだがわ・ゆたか)

国際交流センター・部長
亜細亜大学テニス部OBで、男子部部長である。
現在は亜細亜大学職員として、学校の仕事もしながらテニス部の運営や就職の手伝いをしている。
亜細亜大学国際大会事務局長。

金子国彦(かねこ・くにひこ)

学生生活課・課長
亜細亜大学テニス部OBで女子部部長である。
現在は亜細亜大学職員として年度始めに履修カリキュラムのミーティングをしたり、部活との兼ね合いで履修ができない授業がある学生の、時間割変更などのサポートをしている。

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